「このイヤホン、声の代わりに話している人の本音が聞こえて来るんだよ。」
…というわけで僕の手に、そういう胡散臭いイヤホンがあるわけだが、という設定で。気になる女の子の前で、装・着☆したらどうなるか、考えてみた。
レン「あ、○○さん、こんにちは。(うへっ、イヤホン、装・着!)」
女の子「赤井くんこんにちは。」『あれ?何でいきなりイヤホンつけるの?』
レン「…今日寒くない?」
女の子「うん、寒いね」『何でイヤホンつけたのかなぁ?』
レン「…最近さぁ、俺気付いたんだけど」
女の子「何?」『これは、また何も気付いていないパターンだな…』
レン「うぐっ…」
女の子「どうしたの!?」『またどうでもいい小ネタをやるつもりかな…』
レン「はぅあっ」
女の子「大丈夫!?」『これ、笑うのって結構苦痛なんだよね…』
レン「ううう…なんか、痛いよ…」
女の子「え!?お腹でも痛いの?」『痛いのは赤井くん、君自身だよ』
レン「そ…そうかも…ていうか…うわあああああん!!」ダッ
女の子「あ、赤井くん…?」『はぁ、朝から赤井くんに会うなんて…ツイてないなぁ』
……。……。
ヤバい、半端ない威力ですよ。負の方向で。
実は彼女が僕のことを好きで好き好きオーラが本音に隠されているのでは、という淡い妄想に走ろう、と凄く誘導的に頑張ったにもかかわらず、赤井というキャラが存在するだけで、それは負の方向性という決定付けがされちゃうんですね…。
ヤバい。絶対要らないわ。本音が分かるイヤホン。
レン「あ、○○さん、こんにちは。(うへっ、イヤホン、装・着!)」
女の子「赤井くんこんにちは。」『あれ?何でいきなりイヤホンつけるの?』
レン「…今日寒くない?」
女の子「うん、寒いね」『何でイヤホンつけたのかなぁ?』
レン「…最近さぁ、俺気付いたんだけど」
女の子「何?」『これは、また何も気付いていないパターンだな…』
レン「うぐっ…」
女の子「どうしたの!?」『またどうでもいい小ネタをやるつもりかな…』
レン「はぅあっ」
女の子「大丈夫!?」『これ、笑うのって結構苦痛なんだよね…』
レン「ううう…なんか、痛いよ…」
女の子「え!?お腹でも痛いの?」『痛いのは赤井くん、君自身だよ』
レン「そ…そうかも…ていうか…うわあああああん!!」ダッ
女の子「あ、赤井くん…?」『はぁ、朝から赤井くんに会うなんて…ツイてないなぁ』
……。……。
ヤバい、半端ない威力ですよ。負の方向で。
実は彼女が僕のことを好きで好き好きオーラが本音に隠されているのでは、という淡い妄想に走ろう、と凄く誘導的に頑張ったにもかかわらず、赤井というキャラが存在するだけで、それは負の方向性という決定付けがされちゃうんですね…。
ヤバい。絶対要らないわ。本音が分かるイヤホン。


