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ってTBCがCMで言ってた。

うん、謎い。なぞい、と読む。意味は、謎だ、ってこと。最近使っている人いるのかな、謎い。
むしろルー語じゃん、それ。土下座でトゥゲザーしようよ〜、なんちゃって。

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大丈夫、それはきっと上手く行く。

まるで幼い子供のようで恥ずかしいが、来年のゼミが楽しみだ。
たとえ虚しき(?)男所帯だろうが。
再びゼミ長になる可能性が高かろうが。

お世話になった教授のところに行こうかな、とチラッと考えたんだけど、2年間平安モノの世界に浸るのも、ちょっとアレなのと、3人以上入らないと開講しないとのことで、

それはハードルが高すぎませんか?

とか失礼なことを考えてしまった僕は、二次募集になってしまったらイヤだなぁと思って、断念した。
彼のゼミが無事に開講することを心から祈っています。

論理的に美を感じる。理論的に美を感じる。美とされるものの中から法則性を見出す。
二年間で彼から学んだことは、とにかく「考えろ」。「感じろ」とは一回も言われなかった。

彼のところに最近顔を出していないから、そろそろ行ってみようかな、と思うんだけど、休日の配置が目茶目茶になったせいで三週間以上顔を出せていない。

この人面白いな、と思ったのが始まりで、気が付けば2年経っていた。
「考えろ」
「何か言って」
学生にしきりに要求してくる様子が、やけに僕の性格と合って。
とにかく、お世話になったなぁ、という感じ。

二年生になって、今のゼミの教授と会って、物怖じしないで突っ込んでいけたのも、多分あの教授のおかげだなぁ。教授が話して僕が聴く、それが当然って考え方じゃやっていけない場所だったし。

何気に、60回近く授業を受けてしまった。しかも殆どモグリで。
ホントに、毎回面白いから。
でもさ、僕が帰る場所にしちゃいけないと思うんだよね。
あくまで僕が通り過ぎる場所。出てゆくのは、僕のほうだと決めている。

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終わらない旋律。

貴方が覗き込む夜の向こうは静かな雨の中に沈む未来
悲しく 愛しく 寂しく 撫でるように
微かに 密かにざわめく夢の中で

作りかけ。曲は大体こんな感じ

本気で、何かをするのは難しいと思う。
くぐもったレコードの音を聴くように。
若しくは、傷だらけのフィルムを再生するように。
キーはいつも過去で、それを実現するのはいつも未来だ。
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僕はもう、貴方を追わない。

僕は、不幸には見えないそうだ。
そりゃそうだろう。不幸じゃないからね。

女性関係に関して、僕はその不毛さをよくネタにされる。
彼女なし、その気配すらなし、万年片思い、そういった、男としては不名誉なレッテルの数々を背負って、若しくは、一方的に背負わされていて、勝手にそういうイメージを持たれている部分はあるのだけど、当たらずとも遠からず、と思って黙っていたらかなり不毛な人間として認識されてしまったようで

「お前はどうせ一人じゃん」

みたいなノリで扱われる。
だってさ、ヌーのヤツに至っては、僕ならデートの予定とかは絶対に無いし、ひきこもりだから家に居る、とか言ってくるんだ。彼のもう一人の友達に彼女がいて、週末はいちゃつくのに忙しいせいだけどね。その対比はやめろ、泣けてくるから。

最近は恋愛描写がイヤでマンガも、小説も読んでないんだぞ。という割にはこないだ江國香織を読んでいたけど、アレはごく久しぶり。

はぁ…。

これだよ。これ。超問題じゃない?うら若き(は誤用。女性にしか使わない)男が、ラブ・ストーリーを避けて回る現実って。恋愛ニートってヤツじゃない?

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「カレーにライス、そんなことは、ありえないんですよ。」「ナン…だと?」

変な変換が染み付いてしまうのがイヤだなぁと思っているレンです、こんばんは。

今日、友達に先日僕が書いた、生まれ変わったらなりたい女の子像を話してみたらスゲー白い目で見られてしまった。誰か、この想いを理解してくれる人はいないのだろうか。

一週間。何か色々あった気がする。
祖母が亡くなってから。
実家のほうが色々と忙しいみたいだし、僕は僕で、契約書類だの、ゼミの教授に出された禅問答の宿題だの、英語のセミナーで僕のテーマに決まった、日本の昔話だのに追われているし、おまけに今月末にはTOEIC、そろそろ授業の復習も始めなきゃいけないし、身体も最近鍛えてないから緩んできたしで、やらなきゃいけないことは沢山ある。やっていることが少ないだけで。
一度だけ、思い切り泣いた。
やけに高いテンションの夜で、一人でブツブツTVから偶然、「まさかお祖母ちゃんからの電報で泣くなんて」というNTTのCMが流れてきたとき、「ああ、ヤバいなぁ」と思っていたんだけど、5分くらい我慢していたのに、思い切り泣いてしまった。
就職するのも、結婚するのも、見せてあげられなかったなぁ。
すぐに泣き止んだ頭の中で、ボーっとそんなことを考えていた。

不思議と、それから頭は自然と切り替わった。
妙なハイテンションも、急に覚めて、次の日からは、ずっと休みではあったけど、平凡に過ごすことが出来た。

来年のゼミを決めなければならなかったので、僕は去年からお世話になっている先生のところに入った。ヌーは、まさかの一人ゼミになるんじゃないか、と危惧していたけど、三人だか二人のところに入るらしい。履修取り消しをマジで考えていた。

「あまりに冴えないヤツとか、これはないわ、っていうヤツが一緒だったら、止めてもいい?」
僕に許可を求めるところが何か面白い。
「ああ、止めろよ。俺は応援する」
思わずノリで答えてしまう。

ゼミの履修取り消しって…。
出来てもやらんぞ、と思いながら。

彼は彼なりに楽しいキャンパスライフを期待していたようで、凄く残念そうに、何度も何度も何度も何度も、そりゃ、しつこく僕に近い将来への不安をぶちまけていた。

言っておくが、僕の入るゼミだって完全に男所帯であることが確定しているんだからな?
何で分かるかって?数人しか登録者がいない上に、おまけにその数人のほぼ全てを僕が把握しているからだよ。これは、他のゼミの定員オーバーで流れてきた人に期待するしかないが、そんなに増えないだろうし、僕のお先は半分真っ暗だ。

お先真っ暗、とまで言うとアレか。
僕は男友達も大好きだぞ、フツーの意味で。
ただ、男子校状態は避けたかったなぁ、というだけで。
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なみすけくん
プロフィール

赤井レン

Author:赤井レン
Renです。頑張って生きてます。
東京在住、Dollのベーシストというかコンポーザー。趣味は作曲で、現在まとまったバンドを持っていないため手元に曲が溜まっています。

ここは「時の廃墟」、と思わせておいて一時の間は「なん・・・だと・・・」です。何か馬鹿な趣味に目覚めたと思うぜ、我ながら。自覚はあるからなお悪い。

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